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再聴取「前回と同じ内容」、詳細言及せず…小沢氏(読売新聞)

 東京地検特捜部から2度目の事情聴取を受けた民主党の小沢一郎幹事長は1日、東京・永田町の党本部で開かれた定例記者会見で、「私の知る限り、記憶している事実を包み隠さず話した」と述べた。

 しかし、「個々の問答は、捜査中なので申し上げるのは適切ではない」として、具体的な内容への言及は避けた。

 午後5時過ぎから始まった記者会見の冒頭、小沢氏は「まず私からご報告を申し上げます」と切り出し、「弁護人を通じて、検察当局からもう一度話を聞きたいと要請があった。昨日(1月31日)、都内で3時間あまり説明を求められた」と特捜部の再聴取を受けたことを自ら明らかにした。

 聴取内容については「前回とほぼ同じ内容だった」とし、「不動産購入や原資、不動産について『私のものではない』とする確認書、収支報告書についての質問が大部分だった」と語った。

 一方、政治資金規正法違反容疑で逮捕された元秘書の石川知裕衆院議員(36)が、2005年3月から5月にかけ、小沢氏から4億円を預かり、返却したと供述していることについて質問されると、「そのことも検察官に説明した」としながら、「捜査中のことであり、申し上げるのは適切ではない」と詳しくは語らなかった。

 会見では、小沢氏が東京都世田谷区の土地購入代金の原資の一部と説明している、家族名義の口座から引き出した資金について、「贈与税を払ったのか」との質問も出た。これに対し、小沢氏は「資金自体は私のお金で、贈与したという認識はない」と述べ、事実上の名義借りだったことを認めた。

 ゼネコンからの不正献金については、「私はそのような不正なお金は一切受け取っていないし、現在においても受け取っていないと秘書たちも主張している」と再度、受領を否定した。

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